ピックアップレポーター紹介
ドイツ人ネスリンのドイツレポート!
お相撲を見に行ってきました!
5月11日、日本へ遊びに来た彼氏と一緒に相撲を見に行きました。私にも、彼にも初めての経験でした。両国に行った時は彼氏に相撲を見に行くことを知らせてなくて、私からのサプライズでした。両国に行く前、近くにあるマックで食べて、お相撲さんもそこで食べていました。私は「見て、見てそこにお相撲さんが座っているよ」と彼氏に教えたけど、彼はびっくりしなかった、なぜならまだお相撲を見に行くのが知らなかったからだと思います、、、食べた後、両国の前でお相撲さんをもう一回見ました。私はまた、「見て、見てお相撲さんがいるよ」と言うと、彼が「ああ、分かったお相撲を見に行くんでしょう?」と言ってばれてしまいました。
行く前、相撲を見に行く予定を三春の社員に教えて、3時過ぎに行った方がいいと言われました。なぜなら4時半から、プロのお相撲さんが相撲を取るのを見ることが出来るからです。私達は3時半に両国に入りました。お相撲は8:30から18:00の間に見ることができるそうです。
入ったら、すぐ両国の女の方が来て私たちの席に案内してくれました。
席は二種類あります。マス席とイス席があります。イス席はマス席より安く、あまり良くない席だと思います。イスの席は土俵の上にあって、相撲のことがよく見えないからです。マスの席は土俵と同じ高さですので、相撲のことが見やすいです。マスの席は和風の席で、中には座布団が入っています。とても、便利な席です。座った後、お菓子を食べながら、相撲を見ました。
最初の取り組みはちょっと短かったですけれども、4時半から始めて6時に終わった幕内の取り組みがとても素晴らしかったです。私にも彼にもとても面白かったです。今まで知っていたスポーツと違いました。今まで見ていたスポーツマンは筋肉があったけど、お相撲さんは太っていました。また、両国の中にあるマス席と言うのはとても広いので、気持ちがよかったです。お酒も飲めるし、ご飯も食べられます。そうしたら、とてもいい時が過ごせました。写真もたくさん撮ったり、ビデオも撮ることができたので、ドイツに帰った後思い出になります、、、
両国国技館
お相撲は年6回行われます。この6回のうち、3回は東京にある両国で行なわれます。1月、5月、9月です。
チケットは色々な方法で買えます。例えばコンビニなどです。私は両国に電話してチケットをとりました。マス席なら、B-BOXにすると1人で9,200円になります。
※B-BOXとは、2人用桝席のことで、4人用桝席を2人で使用できる席です。1日100桝限定らしいです。
【チケット料金】
タマリ席 14,300円(1人様分)
1階桝(マス)席
桝席A 45,200円(4人様分)
桝席B 41,200円(4人様分)
桝席C 36,800円(4人様分)
2階イス席
イス席A 8,200円(1人様分)
イス席B 4,900円(1人様分)
イス席C 3,600円(1人様分)
【交通】
JR総武線各駅停車 「両国駅」西口下車徒歩2分
都営地下鉄大江戸線 「都営両国駅」A3出口下車徒歩5分
【問い合わせ先】
財団法人日本相撲協会 切符売場係
電話番号 : 03-3622-1100
受付時間 : 10:00〜16:00
【国技館切符売場】
国技館切符売場では、タマリ席、桝席A、桝席B、桝席C、2階イス席を販売いたします。
電話番号 : 03-3622-1100
受付時間 : 10:00〜16:00
【イス取り電話】
相撲協会電話予約センター イス席専用予約ダイヤル『イス取り電話』のご案内。2階イス席【イス席A・イス席B・イス席C】の予約を受け付けます。(ただし、希望観戦日の3日前で予約を終了いたします。)
電話番号 : 03-5237-9310
受付時間 : 10:00〜18:00
http://www.sumo.or.jp/
五月場所は21日(日)までですのでお早めに!
七月場所:愛媛県体育館にて6月26日(月)〜7月23日(日)
九月場所:両国国技館にて8月28日(月)〜9月24日(日)
十一月場所:福岡国際センターにて10月30日(月)〜11月26日(日)
あまり行ったことがないという人が多いと思いますが、面白いので是非1度見に行ってみてください!
プロフィール

オマー・ネスリン
皆さんこんにちは!ドイツのブレーメンに住んでいるオマー・ネスリンと申します。 2005年の9月〜2月まで愛知県の愛知大学で日本語を学び、その後、三春情報センターで6ヶ月間インターンシップを経験しました。もともと不動産の仕事に興味があり、日本に来る前はドイツではアルバイトをしていました。三春情報センターで不動産について色々勉強できたので、大学を卒業したら不動産の仕事に就きたいと思います。 私はドイツについて色んなことをレポートします!このレポートを通して日本の皆さんにドイツを知ってもらいたいです。

